絵本 なぜ『ぐりとぐら』は60年読み継がれるのか2026.03.13── “何も起きない物語”が、子どもの想像力を育てる理由 日本で最も有名な絵本のひとつに、ぐりとぐら があります。 作者は文:中川李枝子絵:大村百合子 そして出版は福音館書店。 1963年に出版されて以来、60年以上読み...